カンチャナブリ―に行こう②

こんにちは、31アイスクリームにあるポッピングシャワーを最近までッピングシャワーだと思っていました、旅と食を愛する女子大生です。

お恥ずかしい、31でバイトしてるのになんてお恥ずかしい(笑)

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今回は、カンチャナブリ―編第二弾です。観光名所とかおススメのご飯を紹介したいなと思います!今日もレッツラゴー☆です

 ~目次~

 

1.観光名所編

カンチャナブリーの観光名所を回るには、トゥクトゥクor自転車を借りる必要があります。カンチャナブリ―内なら自転車で回れますが一歩郊外に出るものなら自転車では回れないのでトゥクトゥクをチャーターしましょう。

 

1)クウェー川鉄橋(自転車◎)

1つ目の観光名所はクウェー川鉄橋です。戦場にかける橋という映画に使われた有名な橋です。ここは、ビルマとタイを結ぶために作られた橋で、この橋の建設のためにたくさんの命が亡くなりました。別名死の鉄道と呼ばれています。

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ちなみにここ線路の上を歩けます。さらにここ実際にまだ電車が通っています。

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(人が列車の端っこによけてる)

ちなみにこの列車は前回紹介した鉄道です。

 

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トンブリ―発でカンチャナブリ―駅の2つ後の駅で降りるとここの橋を通過できます。

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(ただ、ここから歩くのが大変)

実はこの泰面鉄道日本に深いかかわりがあるのです。日本人ならぜひ行きべき場所ですね

 

2)第二次世界大戦博物館(自転車◎)

泰面鉄道と日本にはどんな関わりがあるか?実はこれ、日本軍が陸路の物資を運ぶために当時の日本軍が捕まえていた捕虜に無理やり作らせた橋なのです。この橋の建設のために多くの命が亡くなりました

私の年代からすると戦争には直接的関係がないですが、日本人として生まれてきた以上ちゃんと過去のことにも目を向けないといけないと思うんです。

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(建設中の捕虜)

 

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(治療される捕虜)

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(取り押さえられた捕虜)

 

2度とこのようなことを起こしてはいけない。

そんな思いからこの博物館は作られたのだと思います…

歴史に目を向けるのも旅の醍醐味ですよね☆

私は小学生のころから歴史オタクだったのでとても興味深い場所でした。

 

3)カオプーン洞穴(自転車△)

3つ目はここ、カオプーン洞穴。

ここはカンチャナブリー市内から自転車で30分、でも、坂が多いためなるべくならトゥクトゥクをチャーターするのがおススメ!

 

ここは、名の通り洞窟の中に仏像があるスタイル?(笑)

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こんな感じです。

とりあえずここは、この仏像にたどり着くまでが恐怖…コウモリやらにおいやら

私のinstagramにその恐怖映像は載っているので是非見てみてください!

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 お化け屋敷と書かれていないお化け屋敷ってホント生死を感じる…(笑)

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 こんなのもあるよ☆

こんなのを洞窟に作るとか本当すごかったです。怖いけど是非行ってみてください!夕方と夜はまじでお勧めしません(笑)

 

 

2.食べ物編~カンチャナブリ―~

きたぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁー!

私の大好きご飯編

それでは行ってみよう☆

 

 

・トロピカルジュース(STAR COFFEE)

 

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見た目 ★★☆☆☆ 味 ノーコメント(笑)

見た目はまあ可愛いけど、問題の味はもう……(察して(笑))

友だちが頼んでた青リンゴの方が美味しかった★

 

 

 

キャラメルマキアート(Gravite Drip Coffee)

 

 

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 見た目 ★★★☆☆  味 ★★★★★

ここはとにかく美味しい、オシャレ、お兄さん高身長イケメン、素敵…タイにもこんな素敵な場所あるんだって思うくらい素敵でした。私あまりコーヒー系得意じゃない(スタバも抹茶プラペチーノとお子ちゃま(笑))んですけど普通に飲めました★

値段は250円くらいだった気がする…タイにしては高いけど日本のスタバを飲むならこっちの方が断然おススメかも!

 

 

 

・屋台のご飯(ナイトマーケット)

 

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見た目 ★★☆☆☆  味★★★★☆

カンチャナブリ―の夜と言ったらナイトマーケット!バスターミナルの方にあります。

値段やすい、味美味しい、と普通良い。ただ私はこの後お腹をぶっ壊した(笑)

正露丸に助けられました…

 

 

 

・キウイジュースとサンドウィッチ(Library cafe)

 

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見た目 ★★★★☆   味 ★★★★★

普通にオシャレなカフェであり、普通に味が美味しくて最高です(笑)

本当にここタイ?って思いました(笑)

日本にありそう(笑)

 

 

今回はここまでです。実はカンチャナブリ―の旅はこれで終わってしまいました。本当はもっと行きたい場所があったのですが、時間がなんといっても足りなかった。

カンチャナブリーは2泊3日以上がおススメです★

地味に旅の半分が終わってしまいました…悲しい

次回もお楽しみです!

カンチヤナブリーに行こう①

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こんにちは、タピオカ飲むとお腹壊すので女子大生の流行についていけない旅と食を愛する女子大生です。(ちょっとこの挨拶はまってる(笑))

 

今回は、カンチヤナブリー(写真の表記間違ってる…)について書きたいと思います。

長くなってしまうと思うので2回に渡って書くつもりです!(もしかしたら3回になるかも…)是非参考にしてください

 

~目次~

 

 

1.カンチヤナブリーってどんなところ?

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カンチヤナブリーって?

 

おそらく多くの人が聞いたことないと思われる名前…

 

カンチヤナブリーは一言でいうと…

ちょうどいい感じの田舎(笑)

田舎出身の私には住みやすかった!田舎特有の時間がゆっくり過ぎてゆく感じです。

 

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バンコクなどの都会とは違って交通量も人の数も少なく落ち着いてます。また、バンコクよりも人が落ち着いてるので日本人は好きな町かも(笑)

 

 

2.カンチヤナブリーの行き方

 

バンコク(カオサン通り)からの行き方を2つ紹介します!

 

1)高速バスを使った行き方

1つ目は高速バスを使った行き方

高速バスは南バスターミナル(カオサンから15分くらい)から20分おきに出てます。

南バスターミナルのって書かれているオレンジ看板のところに行ってください。

南バスターミナルまでは、150THBでした。

 

 

南バスターミナルからカンチヤナブリーまでは2時間半、100THBでした。

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(タイ語で読めない…)

 

ちなみに、ロットゥーの乗り場も南バスターミナルになります。

こちらも100THB、しかしバックパックやキャリーバックを持ってると荷物料が発生し、150THBまで上がる。

 

高速バスとロットゥーの違いは値段と高速バスの方は停留所がありますが、ロットゥーは直行でカンチヤナブリーに行く点です。(しかし、ロットゥーの所要時間も2時間半って言ってた…うーん(笑))

 

 

2)鉄道を使った行き方

2つ目はトンブリー駅からカンチヤナブリー駅まで行く行き方

トンブリー駅はカオサンから20分くらい、料金は150THB

鉄道の所要時間は3時間で、料金は100THB

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しかーし、トンブリー駅からカンチヤナブリー駅への電車は1日に2本しかない。

7時50分発と13時55分発、これは注意が必要!(ちなみに私は行きはバス、帰りは鉄道でした)

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(電車の中 3等 素敵なお姉さん)

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(カンチヤナブリーからトンブリーの切符)

 

 

☆ちなみにカンチヤナブリー駅からトンブリー駅の帰りの電車も2本

7時19分14時48分

鉄道の旅ってバックパッカーなら誰しもが憧れますよね!でも本数が少ないので注意が必要です…

 

 

3.注意点

1)ロイヤルホテルからのマイクロバスは存在しない

 

 

1つ目は地球の歩き方に載ってるロイヤルホテルの裏からカンチヤナブリー行きのマイクロバスが出ているという情報ですが、何人の人に聞いても「そんなのないよ」って言われてしまいました…

 

もしかしたら、あるかもしれませんが基本ないものと思っていいと思います…

 

 

2)電車の待ち時間

日本だと当たり前のように定刻通りに来る電車ですが、タイはそうとはいきません…

当たり前のように30分とか遅れてきます!気長に待ちましょう(笑)

 

 

今回は、ここまでにします…おそらくほとんどの人が行ったことないカンチヤナブリー、次回はその魅力を伝えられたらいいなーと☆

是非機会があったら行ってみてほしい場所です

 

 

 

 

 

アユタヤ巡り行ってみよう

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こんにちは、最近インドカレーに再びハマってます、旅と食を愛する女子大生です。(ちょっと挨拶変えてみた(笑))

今回は、アユタヤの有名どころ一周コースを書きたいと思います。

 

 

書く書く詐欺をしていたアユタヤ、遅くなってすみません(笑)

 

 

前回、アユタヤへの行き方をまとめました。

got-up-trip.hatenadiary.com

 

 

今回は、その続きです。アユタヤでどんな旅をしたのか(ちなみに私はタクシーをチャーターしました(笑))今回はそれを書きたいなと思います。

 

~目次~

 

 

1.ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

私たちが一番最初に行ったのは、ワット・ヤイ・チャイ・モンコン。

8時~17時まで開いていて、料金は20THB。

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ビルマ王子との象上での一騎打ちで勝った時に建てた勝利の記念塔

 

ここはとにかく階段がきつかった。上っても上っても階段…いい運動になりましたね(笑)

 

この階段を上がると何があるのか…それは上ってからのお楽しみです☆(写真取り忘れたとか言えない…)

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(建物の周りにはこんな感じでたくさん仏像が取り囲んでいた)

 

2.ワット・マハタート

二つ目はここ、ワット・マハタート。

8時~18時まで開いていて、料金は50THB

ワット・マハタートと言ったらこれ…

 

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よく見るあれですね(名前は知らん…)これビルマ軍の攻撃をうけて頭部だけ切り落とされてたまたま木の根っこに絡みついたらしい…めちゃくちゃ奇跡ですよね、、、

ちなみに、ここはこれだけじゃなく

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こんな感じで色んな建物があります。ここの場所自体が公園になっていて結構広いです。所要時間は1時間程度

 

3.ウィハーン・プラ・モンコン・ボピット

 

3つめは、有名な礼拝堂のウィハーン・プラ・モンコン・ボピット。

ここは、改装されてとってもきれいだった。

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(中から撮った写真)

…なんも書くこと思いつかね(笑)

 

4.ワット・プラ・シー・サンペット

4つ目は、かの有名なワット・プラ・シー・サンペット

7時~18時までやっていて、料金は50THB

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 この3つの塔には王様三人の遺骨が納められています。

とにかく、ここは入った瞬間から異空間。こんなの本当にあるんだ、テレビの世界かと思ってたっていう謎な気持ちを体験できます(笑)

 

 

5.ワット・ローカヤスッター

最後はここワット・ローカヤスッター。

ワット・ポーと同じくなぜか寝転んでる仏像

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 これなんで寝転んでいるかというと、この姿が究極の悟りを開いてる状態だそう…

 

えっ、私もテレビ見てるときこの格好してる、気づかぬうちに悟りひらいてるやn…とか内心思ってました(笑)

 

とにかくここの注意点はなんといっても犬が多い!

東南アジアの犬は絶対に避けてください。日本の犬とは違って、タイの犬はワクチンを打っていないので、噛まれたら狂犬病100%死にます。

タイの犬は自分たちが何もしなかったら何もしてこないおとなしい犬が多かったので、あまり近づかないようにしましょう…

 

6.寺院めぐりの注意点

1)服装

 

最後に寺院めぐりの注意点です。寺院では基本的に露出が多い服装では入れてもらえません。ノースリーブ短パンは避けましょう。

 

2)スリ

アユタヤは人が多いため、スリにあうリスクがとても高いです。リュックなどは前にしょって、なるべく南京錠などをかけましょう

 

 

 

今回はここまでにします。アユタヤはタイの中では超有名な観光名所、これテレビで見たことあるって思う建物がたくさんあります。そんなアユタヤに是非行ってみてください!

 

象使いになってみたよ

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こんにちは、旅と食を愛する女子大生です。

 

 

最近,タイのこと書いててちょっと飽きてきたんで、ラオスでやったことを書きたいなと思います(笑)(順番が錯誤してすみません…)

 

 

ラオス世界遺産都市ルアンパバーンに行ってきました!

何をしにルアンパバーンに行ったかというと…

 

エレファントマホート(象使い)の資格をとりたくて行ってきました!

 

私がエレファントマホートの存在に気付いたのは去年の夏…

初めて見たとき、「こんな資格とれるの?しかも象とか最高やん☻」って超興奮したのを覚えています(笑)

 

今回は、そんなエレファントマホートになるための1日を書いていきたいと思います。

是非ルアンパバーンに行った時にはとってみてください!

 

 

~目次~

 

 

1.申し込みに行こう

エレファントマホーンの資格は、ツアーに参加してとるのが基本です。

ナイトマーケットの先にツアーを申し込む場所がたくさんあります。

その中でも今回おススメしたいのが…

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ここです。ナイトマーケットの先をちょっとまっすぐ行くと右手に見えてきます。(ここのおっちゃんめちゃくちゃ優しい(笑))

とにかくここのお店は安い!

 

エレファントマホートの資格のツアーは半日コース1日コースがあります。

私たちは今回半日コースでエレファントマホートの資格をとりました。

 

気になるお値段は…??

 

半日コースで2000円

1日コースで4000円

 

 

…これ本当に安いのか?

 

 

そんなことを思ったそこのあなた!

 

 

これめちゃくちゃ安いです!

タイで観光用の象に乗るときなんて1時間で6000円でした!

(6000円が高すぎるのかもしれない…(笑))

 

他の店舗は半日で3000円コースが妥当でしたね…

 

もしかしたら、他にもっと安いところがあるかもしれませんが、ここは日本人スタッフもいるので結構おススメだと思います!

 

 

2.エレファントマホートの1日

エレファントマホートの1日はとにかく朝から動きます!

朝の9時にはお迎えの車がホテル前に着ました(早起きが苦手なので9時でも早い(笑))

 

そこから、車に揺られること40分、港に到着。そこから1時間メコン川をクルージングしてエレファンヴィレッジに向かいます。

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(メコン川クルージングの様子  なかなか快適だった)

 

 

そしてエレファントヴィレッジにとうちゃーく!

到着してすぐにいきなり象に乗らされてエレファントヴィレッジを1周。

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(象の上想像以上に高かった…)

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(こんな感じでお散歩してました)(象の上めっちゃ揺れる、とにかく揺れる)

 

そのあとすぐさま、象とのコミュニケーションをとる言葉を学びます。

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(象語 ちょっと見にくくてすみません…)

パイ(進め)、ヤーヤー(止まれ)これくらい覚えてけばどうにかなった(笑)

 

そして、象語を習得して再びエレファントヴィレッジの森へ…

 

覚えたての言葉をひたすら使ってた!

 

 

…実際は…

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パ~イパ~~~イ(進め~、進め~~)

 

 

しか言ってない(笑)

でも象さんわかるのか、めっちゃ進んでくれました!(笑)

 

 

そして、メインイベント…それは…

メコン川に入水して象を洗おう!

 

 

どうして、半日にしたかその理由はメコン川に超絶ビビったからです(笑)

なんか病気になったらどうしよう…なるべくメコン川避けたいね…そんなことを言いながら半日コースにしたのに…

結果は…

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メコン川1回しか入ってないけど、お兄さんにいじめられて全身ビッチョビッチョになりました。(お兄さんイケメンだから許した(笑))(象を洗ってる写真です)

 

 

ちなみにメコン川ラオスの南の方はメコン川住血吸虫っていう虫がいて危険らしいですが、北の方は大丈夫と書いてありました。ルアンパバーンラオスの北なので大丈夫です(この情報にビビッて半日コースにした私(笑))

 

 

実際、乗ってみた感想としては超楽しすぎたし、一生の思い出になること間違いなしだと思います!

 

これにて半日コースは終了…

 

うおおおおおおおおおおおおおおおお…

 

 

1日コースだともう一周象に乗れます。

1日コースにしとけばよかった!もっと象に乗りたかった!お兄さんイケメンだった

そんなこと思いながら来た道を帰りました…

 

エレファントマホートコースはちゃんとエレファントマホートの証明書がもらえるので記念に残ります。

 

是非ラオスルアンパバーンに行ったときは、象使いの資格取ってみてください☆

 

 

 

絶対読むべき本

こんにちは、旅と食を愛する女子大生です。

夏が終わり、気づいたら読書の秋ですね~

今回は、タイ旅から外れて私のおススメの本を紹介したいなと思います。(いきなりでごめんなさい)

 

 

私がオススメする本は写真家の近藤大真さんこと、こんちゃんが書いた『じゃ、また世界のどこかで。』です。

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私のインスタグラムやFacebookをフォローしてくださっている方は「こいつ、この本の紹介何回目だよ」って思っていると思われる…(笑)

 

 

 

…でも、何回でも紹介したいくらい本当に素敵な本なのです。私はめげません(笑)

 

この本の概要は、この本の著者、写真家のこんちゃんが1年半かけて世界一周をしたっていういたってシンプルなお話です。ただ、旅というのは一筋縄ではいかないんですよね~←誰だよ(笑)

旅ってハプニングがつきものっていうか、ハプニングがあるからこそ面白いというか…この本にもたくさんハプニングが書かれてました。お金が途中で無くなったり、歯がなくなったり…等々

 

その時は「最悪だ」って思うことでも、日本に帰って写真を見たときには「うわーこんなこともあったよな(笑)、懐かしいよ」って笑い話に変わってる、これ旅あるあるです(笑)

 

 

この本のいいところ1つ目は、とにかく笑顔の写真が多い。

しかも、自然体の笑顔。もう、私やられました(笑)

万国共通なのは英語じゃなくて笑顔なんだなって実感しました。

どれだけ英語が喋れなくてもコミュニケーションはとれる。よし、みんなとりあえず海外行ってみよう(笑)

 

 

 

2つ目は自分が知らない世界を知れる。

私が今回この本を読んでてびっくりしたのは、未承認国家があるということです。世界地図にも載っていない未承認国家“アルツァフ共和国”こんちゃんのこの本を読んでなかったら一生知らなかったであろうこの国。「知れてよかった~、行ってみたい」が私の第一声(笑)まだまだ知らないことがたくさんありますな(笑)

 

 

さらに、インドのカースト制度の現状やネパール地震からのその後の町など、日本のメディアでは絶対取り上げられないことを書いて下さっています。

 

こういうのを見ると、世界ではいろんなことが起こっているんだな。私も実際に見に行ってちゃんと現実に向き合って、こんちゃんみたいにメディア発信していろんな人に世界ではこういうことが起きているってことを知ってもらいたいなって思いました。

 

 

 

3つ目は、こんちゃんと彼女さんの愛です。

もうね、本当に感動して泣いちゃいました(笑)

私も彼氏がいるのですが、私が旅してるときめちゃくちゃ不安だったと思います。(「お願いだから死なないで」や、「毎日ラインはしてね」とかメッセージをくれました)

 

旅は下手すると死にます。私もタイ旅してるときにヒアリにあったり、野良犬に追いかけられました。

今は笑い話だけど、あの時はマジで死ぬかと思ってました(笑)

危険な旅だからこそ、日本に帰ったときは、心配してくれた彼氏や家族にたくさんありがとうを言いましたね~

こんちゃんの場合は世界一周、1年半の旅おそらくこんちゃん一人だったらできなかったであろう旅…本当に素敵な彼女さん…涙が止まりませんでした!

 

 

もっとたくさん書きたいのですが、私が書くより実際にこんちゃんの本を読んでみてください。いろんな発見があると思います。そしてこれを見て旅に行ってみたいっていう人がいたら、私のブログを読んでみてください(笑)←宣伝

もっと旅に行きたいって思えるようになるかと思います、というかもっと旅に行きたくなるような記事をたくさん書きます!

 

 

なので、ぜひこれからも見てください!

 

終わり☆

 

 

カオサン通りからアユタヤへ行こう

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こんにちは、旅と食を愛する女子大生です。

 

 

 

今回は、バンコク(カオサン通り)から、アユタヤへの行き方を書きたいと思います。

もしバンコク行く機会があれば参考にしてください☆

カオサン通りからアユタヤへはバス・電車・タクシーの3通りがあります。今回はその中でもタクシー電車について書こうと思います。(バスはよくわからなかった(笑))

ちなみにアユタヤ観光は5時間~6時間が目安です。

 

〜目次〜

 

 

1.電車で行く

1つ目の行き方が電車です。

カオサン通りからだと53番バスに乗ってファランポーン駅へと向かいます。そこから電車に乗ってアユタヤへ行く方法です。電車の所要時間は1時間半程度。金額は3等15~45B、2等35~65B、1等175~345B。

 

 

バックパッカーなど安旅をする人にはおススメです!タイで電車に乗るとかワクワクしかないですよね(笑)

 

53番バスはカオサン通りからチャクラポン通りをまっすぐ行って十字路の斜め左にあります。

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 (私のグーグルマップ機能がおかしくて原始的方法をとってみた(笑))

バスの値段は7B(日本円23円)。

 

…バス安っ

 

これ、トゥクトゥクとかだど平気で1人100B(日本円340円)とかとられるので公共バスの乗り方を覚えとくと便利です。

 

ちなみにこのバス途中で乗り換えがあります。焦らなくても周りの人が教えてくれるので大丈夫です。

 

 

ちなみに電車は1時間に1本あるかないかなのでしっかり調べてから行くのがおススメです。

 

 

 

 

2. タクシーで行く

2つ目の方法はタクシーを1日チャーターしていく方法。

チャーターはホテルでもできるし、ファランポーン駅でもできます。しかしこれの欠点は明らかに電車と比べて値段が高い!

 

ちなみに私は電車に乗り遅れたため次の列車まで1時間半あったので奮発してファランポーン駅からこれで行きました。

 

 

値段は1日1100B(日本円3800円)

 

 

ぎょええええええー

 

 

 

本当、今思えばタイで一番奮発したと思えるくらい高かった。これはやられましたね(笑)

 

 

確かその時日本語しゃべれるおばさんに「今は雨期だし雨降っててアユタヤをチャリで走ることは不可能だよ。アユタヤをトゥクトゥクでチャーターすると1時間300Bするよ、アユタヤの観光は5時間~6時間だよ」って言われて、下調べ不足の私たちは信じて乗っちゃいましたね(笑)普通にアユタヤ晴れてたし、トゥクトゥクも後から調べたらおおよその相場が1時間130Bでした(笑)

 

 

 

いやー下調べは大切です!

ただ利点としては、とにかく涼しくて楽でした(笑)行く場所は決まっているけど、時間はきめられていなかったの時間を気にすることなく、観光できました。

 

ただ、なんといっても高かった(笑)それだけです…(笑)

 

 

今回はここまでにします。実はアユタヤへはツアーもあるみたいです。500Bくらいなのでタクシーをチャーターするよりは安いかと…(笑)

まあ、旅なんてハプニングの連続です(笑)あの時は最悪だ!って思っていたことも今となっては全部笑い話…(笑)本当楽しくてやめられません!

 

 

次はアユタヤについて書こうと思います。どんな旅をしてきたのかお楽しみにです☆

 

 

 

 

カオサン通り行ってみた

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こんにちは、旅と食を愛する女子大生です。

 

みなさん、カオサン通りは知っていますか?

カオサン通りバックパッカーであれば必ずどこかで聞いたことがある名前…

私は『夜行列車』という小説の中で知りました。

今回はこのカオサン通りの周辺について書きたいなと思います。

 

〜目次〜

 

 

1.カオサン通りってなに?

カオサン通りとは昔、安い宿が沢山ある道ということで多くのバックパッカーが集まる場所として注目を集めました。今では、バックパックの原点として有名な場所です。最近では、有名になりすぎてバックパック以外にも白人の観光客が集まる場所として観光名所になっています。

 

 

2.カオサン通り何がある?

カオサン通りは基本的に食べ物屋さん(レストラン・屋台)やクラブ、ホテル、ゲストハウス、服屋、お土産屋、両替(マネーエクスチェンジ)等々衣食住が揃ってます。

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<カオサン通りにあったジュースバー めちゃくちゃおいしい◎>

 

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<カオサン通りの屋台で買った 春巻きとチキンライス めちゃくちゃ美味しい◎>

 

 

カオサン通りのご飯は基本的においしかったです☆

 

 

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夜のカオサン通りはこんな感じです。

休みシーズンになるとたくさんの白人やアジア人で賑わいます。

道中にサソリを売っている人がいます。勇気ある人はぜひチャレンジしてみてください!

 

 

3.カオサン通りの注意点

カオサン通りはとても賑やかで楽しいところですが危険もあります。

せっかくの旅行危険な目にはあいたくないですよね…

今回はカオサン通りの注意点をまとめてみました。

 

(1)セクハラにあう

夜のカオサン通りは人通りがとても多く、客引きを店の前でしてる人もたくさんいます。そして何よりもとてもフレンドリーでいきなり抱き着いてきたり、話してる途中に手をいきなり腰に回されたりします。気を付けてください。

 

(2)カオサン通り沿いのホテル

カオサン通り沿いのホテルは基本1000円代で安く泊まれます。が、カオサン通り深夜1時~2時までクラブの音楽がとてもうるさくホテルまで聞こえるので早く寝たい人にはおススメしません。

 

(3)カオサン通りの朝

朝のカオサン通りはおススメしません。

朝は夜の影響で道にゴミや嘔吐が散らかっていてとても臭いです。

夜とは違いとても閑散としています。本場のカオサン通りが見たいという人は夜のカオサン通りに行きましょう。

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カオサン通りのマック>

 

今回はここまでにします。かの有名なカオサン通り、ご飯やジュース、お酒も最高です!ぜひ行ってみてください。